100歳まで元気で動ける健康ヨガ

こんにちは!
 
コンビニで買い物をした時に、「袋はどうしますか?」と聞かれましたので、「持っています」と答えたら、「貸してください。お入れしすよ!」と
いわれたので、「やさしいですね!ありがとう!」って答えて微笑んでもらえて嬉しくなったこうちゃんです。
 
本日は、私のヨガ教室の中で一番のご高齢の生徒さんとヨガをしてきました。
88歳です。
いろいろ伺っても、体のどこも痛くないというしなやかな体の方です。(^.^)
 
 
 
さて、腰の痛みの大半は骨よりも筋肉の方の炎症が多いようです。
 
特に、同じ姿勢をすることによって、太ももの後ろ側やお尻の筋肉の強張りによって腰回りの筋肉を傷いくなったという方へ。
ずっと同じ姿勢でいて、太ももの裏側やお尻あたりに強張りを感じたら、すぐにでもほぐせる簡単なポーズをご紹介します。
まず、太ももの裏側の方から。
 
ステップ1.
長座(座って足を伸ばした状態)になります。
ステップ2.
片方の足を折り曲げて、伸ばしている太ももの裏側に曲げた方の足の内くるぶしをまずは股関節側に当てます。
その後は、伸ばした方の太ももを縦だったり横だったり動かして、太もも裏をほぐすようにします。
ステップ3.
股関節近くの部位から太ももの裏側の、もう少し中間に向けて同じように反対の足の内くるぶしを当てて、縦・横と揺すっていきます。
ステップ4.
更に、くるぶしの位置をより膝側まで近づけては同じようにももの裏側をほぐしていきます。
少し我慢できる程度の痛気持ちいいところがあったら、そこは時間をかけていきましょう。
ステップ5. 
反対側も同じように行います
 
(絶対に片方で終わらせないで、両方行います。体のクセを作らないようにしましょう!)
 
 
 
続いて、お尻部分です。
ステップ1.
両膝を曲げて立てます。両手は体の後ろ側に付いて上体を少し後ろ斜めに傾けます。
ステップ2.
両膝を左右にパタンパタンを動かしていきます。
それから、両膝を右に倒して、右側の座骨(右側のお尻を触ってみて骨の当たる先端部分)を床に付けて右・左と動かしていきます。
気持ち良かったり、痛気持ち良ければ、更に、両かかとを浮かしてみて同じように座骨周辺を、右・左と動かしていきます。
ステップ3.
反対側も同じように行います。
ステップ4.
更に、もっと、腰の近くの仙骨の外側あたりをほぐしたい場合は、付い手をひじに変えて床に付けて、両膝をどちらかに倒して同じように行います。先ほどよりもお尻の上部(腰の方)のほぐしができますよ
 
 
お時間があれば、たっぷりと時間をかけてゆっくり行うと行うと、これだけでも、かなりほぐれるかと思います。
マッサージチェアいらずでご自分でほぐせるので、ぜひやってみてくださいね。(^^)/

前の記事

次の記事